ただいまの愛読書

  • 2014.06.06 Friday
  • 17:44


ただ今の愛読書。

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初めて読んだ高校生の頃は、なぜこれが面白いとされるのか、全くその意味がわかりませんでした。

しかも訳は与謝野晶子のもの。

難しすぎてほぼ義務感で最後まで目を通しただけの感じでした。

でも、いろんな人生経験を経た今読むとやはり面白いですね〜〜

瀬戸内寂聴の訳がこれまたわかり易い!

そして作者・紫式部の人間観察力のすごさに驚かされます。

あんなにもたくさんの登場人物の性格をしっかり書き分けています。

そして千年の昔から変わらないのが男性と女性の考え方の違い・・・(= リーダーとパートナーの考え方の違い Docomo_kao8


・・・面白いんですけど、寝る前に読むと良い睡眠導入剤になります。。。寝る寝る

なのでなかなか進まない〜〜Docomo_kao8

ただ今、若菜(上)です。

ここにきて急展開・・・いろいろ考えさせられますね。



 

最近読んだ本

  • 2013.08.22 Thursday
  • 18:57
 

暑いですね…

って、最近の書き出しはいつもこれのような気がする

でも微妙に秋の気配もするようになってきましたが、まだまだ日中は36度だし。。。

本格的な秋が待ち遠しい今日この頃ですね


さて、最近読んだ本です。

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「日本人の知らない日本語4」

このシリーズ大好きです。

今回もとっても面白かったです。

とあるシーンでは声を出して笑ったほどで

そばにいたヒデキ先生がびっくりしてましたのでその箇所を見せたら、

ヒデキ先生も声を出して笑ってましたよ


もう一冊は

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「日本を貶めた戦後重大事件の裏側」

著者は、元公安調査庁調査第2部長

菅沼光弘氏です。

帯にもあるように、

「真相は世論とは!」

「大事件の背後に陰謀あり。

インテリジェンス戦争の実態は一般人の目には触れないようにできている」

…とのこと。

その事件とは、最近で言うと中国海軍レーダー照射事件、

オウム真理教事件、警察長官狙撃事件、

大韓航空機撃墜事件などなど。。。

うーん。。。

私たちには見えない背後の大きな力によってこれらの大事件が引き起こされることへの

言いようのない不安のようなものを覚えました。

そして国と国との間で起こる情報戦争…

目に見えないって不安ですよね。。。


ただダンスに関しても…なんですが、外側は綺麗に見えるんですが、やっぱりこれも本当に大事な部分は見えないんですよね。

だから真似しようと思っても、ほぼ不可能です。

もちろん外側を真似することは出来ますが、そのままでは動き続けられないはず。

軽快に動き続けられる必然性がその形にあるわけなんです。

だけどそれをズバリ言葉にして言うことも難しい…と思う今日この頃。

うーーん 

でもそれだから生徒さんに少しでもそれがわかってもらえた時はとても嬉しいんですよね。。。


…あれ?無理にダンスにこじつけちゃいましたかね??

でもとにかく面白い本でした!!!





小説 「死者の書」

  • 2013.05.09 Thursday
  • 23:57


さて、私の趣味の話が続きます。。。

私とヒデキ先生は小さいころから日本史が好きなんですが、

ある時、歴史の話から昔のNHK人形劇「八犬伝」の話になり、

「真田十勇士」の話になり、「三国志」の話になり…(古いですね


私はこの中では「三国志」の人形が好きなんですが、

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 これです!この人形です!

これを作ったのが川本喜八郎氏。

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 渋い 諸葛亮孔明 (さすがに賢者のご容貌


さて、その川本喜八郎氏が手掛けたDVDがあるとのこと、さっそく購入。

折口信夫著「死者の書」のお話を人形劇にしたものです。

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この「死者の書」は、奈良県の当麻寺を舞台に、中将姫伝説をもとに書かれたお話です。

かいつまんで内容をお話しすると、

「平城京の都の栄える頃のことである。春の彼岸の中日、二上山に日が落ちたとき中将姫は尊い俤びとの姿を見た。 千部写経の成就に導かれ、非業の死を遂げた大津皇子の亡霊とまみえ、尊い俤びとと重なるその姿を蓮糸で曼荼羅に織り上げた姫は、さまよう魂を鎮め、自らも浄土へといざなわれた。」(Wikipediaより)

昔、初めて読んだとき、冒頭の、二上山に葬られた大津皇子が目を覚ますシーンがとても印象に残りました。



そう、二上山はこの山ですね!

このお墓の中で大津皇子(の亡霊?)は目を覚ますんですよね・・・

衝撃の冒頭シーンです

彼の人の眠りは、徐かに(しずかに)覚めていった。

まっ黒い夜の中に、更に冷え圧するものの澱んでいるなかに、目のあいて来るのを、覚えたのである。

した した した。

耳に伝ふように来るのは、水の垂れる音か。

ただ凍りつくような暗闇の中で、おのづと睫(まつげ)と睫が離れて来る。

膝が、肱が、徐に(おもむろに)埋もれていた感覚をとり戻して来るらしく、

・・・(中略)・・・

ぱっちりと目をあいて見廻す瞳に、まず圧しかかる黒い巌の天井を意識した。

次いで、水になった岩床。両脇に垂れかかる荒石の壁。

時がたった。眠りの深さが、はじめて頭に浮かんで来る。長い眠りであった。・・・


原文は旧仮名づかいで書かれているのでかなり読みにくいのですが、

それがゆえにただならぬ雰囲気を醸し出します。

すごくイメージが湧きますね。

大学生だった私は、この冒頭のシーンで一気に引き込まれました。



さてこのシーンがどんなふうに描かれているのか、興味津々です。

観るのが楽しみです〜〜




もう一冊ご紹介

  • 2013.05.07 Tuesday
  • 23:56
 

さて昨日の続きです。

次にご紹介するのは・・・

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藤田紘一郎氏著 「脳はバカ、腸はかしこい」

これも面白かったです〜〜

私は胃腸が強くないので、この本はとても勉強になりました!

なるほど〜〜!と思わせる処がとても多かったです。


この本もわたし流にざっくり解説しますと、

脳と腸を比べると、腸のほうがはるかに早く生物の器官として誕生していたということで、

人間はまだ歴史の浅い脳をうまく使いこなせてないそうです。

脳にはモラルは無いし、騙されやすいし、さらに意志薄弱であり、

腸の方が、自分の身体に合った食べ物をよくわかっているので、身体に合わないものを食べると下痢をしたりして排出させるんだそうです。

著者曰く、

「(日本人は)便利で快適な文明社会で管理されながら生きていることに気づきました。
キレイな環境がよいという考えが行き過ぎて、身の回りにいる私たちを守っている常在菌までを排除するようになったのです。
それが結果的にアトピーなどのアレルギー性疾患やうつ病などの心の病気を生むようになったのだと私は思っています」

だそうです。


それに!!

驚いたことにこの本でも、氏曰く、

「日本のおとぎ話も、昔は相当残酷なものが多かったのです。
それは現代ではすべて「良い話」ばかりになってしまいました。
(例えば「カチカチ山」ですが、元々のお話では、お婆さんはタヌキに撲殺され婆汁(ババァ汁)にされ、タヌキはそれをお爺さんに食べさせ、嘲り笑って山に帰った、というかなり恐ろしいお話だったそうですが、
平成時代になり、このように残酷とされるシーンが割愛あるいは改変されたとのこと)

・・・・・略・・・・

私は毎年のようにインドネシアに行っていますが、インドネシアでは日本のような少年少女が起こす変な事件の話はほとんど聞いたことがありません。
どうもあの種の凶悪事件の背景には、日本社会の表面的な「偽善」が隠れているように思えるのです」

と、なんと前回紹介した「偽善」という本と全く同じことが書かれているではありませんか!!

全く違う種類の本なんですけど、根本ではいろいろと繋がっているのですなぁ〜〜。。。

いや〜 深いですね〜〜。。。




面白かったです!

  • 2013.05.06 Monday
  • 22:56
 

前回ご紹介したこの本ですが、

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とても面白かったです!

内容をわたし流にものすごく端折って言うと、

「この世の中は不条理である。それが世界の現実である。

日本ではそれをなんとかして無くそうとしているあまり

弱者が権利を得て逆に強者になり得て、

そのため強くなろうとする努力をしなくなったのではないか?

そして日本人はますます生きる力を失くしつつあるのではないか?」


・・・ということだと思います。(あくまでわたし流の解釈です)

曽野綾子氏は世界中を旅されていて、世界中の不条理を体験されてきたかたですので

とても説得力があります。

特に弱者が強者になってしまっている云々・・・のくだりでは、つい最近、某新聞の記事になっていた、月に29万円の支給を受けている生活保護のかたのお話などが思い出されました。
(このかたは、それでもまだ足りないと言ってるとのことですが。。。)


また、日本における言論や表現について、

黒人差別につながるということで「ちびくろ・さんぼ」が絶版になったことについて、金美齢氏が、

「「ちびくろ・さんぼ」を人目に触れさせなければ、差別はなくなるでしょうか。
差別であるということを自明の前提にするのは、物事を議論させないということで、これは人間に思考停止をもたらすことです」

続けて曽野氏が、

「人間の心の暗闇というもの、それを感じるための手掛かりは唯一、言葉です。
言葉を削り取ってはならないし、表現をいたずらに矯めようとするのも、かえって人間を歪めるものです。
そういうことを無条件に許したら、結局は「綺麗事が大手を振る」ようになって、人間はその自らが抱える不純や複雑な部分が見えなくなってしまうんです」

なるほど!

そういうところからこの本のタイトル「偽善」につながっていくのですね!


とにかく、日ごろモヤモヤと思っていたことがしっかりと解説されていたので

なんかスッキリしました!


さて、もう一冊ご紹介したいのですが、長くなるので明日にでも^^





いま読んでる本

  • 2013.04.09 Tuesday
  • 23:45
 

朝鮮半島が何やら、きな臭い感じですね…

北朝鮮側が韓国に居る外国人たちに退避勧告をしたということで、

明日にもミサイルが発射されるとかいう噂ですが…

どうなるんでしょうか。


それにしても韓国は、大阪から飛行機で1時間半ほどで気軽に行くことができ、また多くの日本人が渡航する国なのに、

いつ戦争が始まってもおかしくないという状況であったことに、

今更ながら気づかされました。

ホント甘いですね・・・私

そういう時、戦争の心配のない日本という国に私たちが住んでいることがどれだけ幸せなことか・・・しみじみ感じます。


そういう時に偶然買ったのがこの本です。

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曽野綾子氏&金 美齢氏 著「この世の偽善」。

タイトルだけでは内容はわかりにくいのですが、

サブタイトルが 「人生の基本を忘れた日本人」 とあり、

帯には

「世界はいつも不条理だらけ!日本人の甘えを真正面から斬る痛快対談」

とあります。

これはまだ読んでいる途中なんですが、かなり面白いです。

各章の見出しはこんな感じです。

 第一章 何もかも幼くなった

 第二章 日本は「夢のお国」

 第三章 「ごっこ」遊びの終わり
 
 第四章 生活保護が多すぎる 
 
etc・・・

どうですか?読みたくなってきませんか?

私もまだ途中なので、ここには詳しくは書けませんが、初めの数ページを読んだだけで即、購入決定!!

私も一年に一回程度は外国に行きますが、どの国の人たちも、人間が生きていこうとする原始的なエネルギーみたいなものを持っていて、

それが日本人には無いように感じるのは気のせいかな?と思うことがあったのですが、

この本はきっとその答えを見つけてくれると思います

答えが見つかればまたご報告します







選ぶ力

  • 2013.02.08 Friday
  • 22:40



久しぶりに読書の話題です

去年は、本を読もう!という誓い(?)のもと、

けっこうな冊数を読みました

やっぱり本を読むのは良いことですね

頭も良くなる気がします。


去年の夏以降は尖閣諸島や竹島の問題から、外交や領土に関する本、

中国や韓国に関するもの、

そして日本に関するものを数多く読みました。

これでやっと今の日本をめぐる状況やそれぞれの国の状況を把握でき、

そしてそこから日本の政治や経済にも興味が湧いてきました。

良い傾向ですね(^O^)/

この調子でもっといろんなことを知りたいと思います♪


さて、最近読んだ本の中で面白かったのが、

五木寛之氏の

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「選ぶ力」という本です。

「人生とは選択の連続である」

うーーん。。。その通りです。

深いです・・・。

哲学的でさえあります。。。

なのでそれをここに要約して書くことは私には難しくてできないのですが、

著者あとがきに

「・・・選ぶことも選ばれることも、『思うままにならない』世の中なのだ。

そのことを覚悟しておきさえすれば、自分で納得のいく日々も、幸せを感じる瞬間も、

きっとあるのではないか。」

この言葉が一番わかりやすいような気がします。


五木氏の本は何冊が読んだことはあるのですが、

氏には「親鸞」という著書もあることから仏教的な観点から物事を捉えていることも多く、

私にはそれがけっこう難しくて避ける傾向にあったのですが、

この本はとっても面白く、時間が経ったらもう一度読んでみたいと思わせる本でした。


さて、次は何を読もうかな〜


世界を歩いて考えよう!

  • 2012.07.12 Thursday
  • 15:11


最近読んだ中ではこれが面白かったです〜!

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「社会派ちきりんの 世界を歩いて考えよう!」

興味深いことがたくさん載っていて、とても面白かったです!!

と同時にいろんなことを考えさせられました。

著者のちきりん氏は女性なのですが、20代の頃から世界中を旅してきて、

そこで体験した出来事がどれだけ日本と認識の差があるかということを身をもって体験してこられ、

そしてそれぞれについて深く洞察されています。

さすが「社会派ちきりん」氏です。

その洞察たるやとても深くて面白く、勉強になりました。


例えば、自国の通貨の信用が全くない貧しい国では、人々はみんな自国の通貨よりも基軸通貨である米ドルを欲しがっていて、

自国の通貨をどれだけたくさん持っていても意味がないという概念が存在するということに、とても驚かされました。

お金はたくさん持っているに越したことは無いと思っていましたが、

貧しくて、そのお金によって買えるものが何もないという国においては必ずしもそうではないのですね。

なので、円が高い今の状態は高く評価されているということでもあり、それは悪いことだけではないのでは?というのがちきりん氏の意見です。 なるほど。


また、1984年に日本の紙幣が全面改定された件について、

一番使いやすい紙幣である千円札に載っていた伊藤博文の肖像がこの時に無くなった理由について、

その頃ちょうどソウルオリンピックを控えた韓国との関係を慮ったからではないのか?と。

オリンピックを見に行く日本人が両替所などで大量の千円札を出した時、そこに伊藤博文が載っているのはよろしくないと日本政府は考えたのではないか、とのことで、 なるほど。


また、ちきりん氏曰く、海外に旅行した時に豊かさと貧しさを強烈に分けるのは「光(電気)」と「水」だそうで、

この二つが何時でも何処でも手に入る日本は、本当に豊かな国だと。 

・・・なるほど。



この本は私にとって

本当の豊かさとは何なのか?

ということを深く考えさせられた本でした。


じつは私も、お金と時間さえあれば外国へ行っていろんなものを見たい!と思っているほうでして、

もちろん今までに行ったことのある国の数はとても少ないのですが、

仕事をリタイアしてからもし余裕があったら、行きたい国がいっぱいありまして、

何故かというと国それぞれの価値観が日本とこんなに違うのか〜〜という観察をするのが面白くて、

刺激になって、

最終的には私たちが住む日本という国を、良いところも悪いところも全部ひっくるめて、外から冷静に見ることが出来るからです。

まぁそこで社会的な意味を考えることはあまりできない私ですが。


…まぁ結局は、日本はとても住みやすい国だ!という結論になるのだとは思いますけれどね。





温めよう!

  • 2012.06.01 Friday
  • 22:30


またまた最近読んだおもしろい本をご紹介。


「自分の好きな物だけ食べれば病気は治る・防げる」
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最初、この題名を見た時は、

「そんなワケないやん〜 

って思いながら手にとってパラパラ見てみるととても面白そうなので、購入決定。

この本、かなり面白くてためになりました。

内容をざっくり要約して言うと、

体質は人それぞれ違うので、本能で自分が欲する物が一番自分の体にあっているということだそうです。

逆に、嫌いなものをイヤイヤ食べるほうがストレスが溜まって身体に悪いんだとか。

そして、その本能を目覚めさせるために、少食の勧めと(やっぱり…)、

ショウガ入りの紅茶などで常に身体を温める、ということを提唱されておられます。

これが病気をせずに元気でいるための秘訣だそうですよ^^


そう言えば私も、去年の夏からずっと暖かいものばかり飲んでいたからか、

いつも身体の中が暖かく、平熱が上がってきたのを感じてはいたのですが、

そのせいかこの冬は全く風邪をひきませんでした!!


そしてショウガと紅茶というのは、どちらも身体を温める作用があるらしいです。

ためしにさっきショウガ入りの紅茶を作って飲んでみたら、

身体が一瞬で暖まりました。
(むしろ熱い

一瞬でこれだけ暖まって汗をかくなんて、夏になっても続けられるかはわかりませんが、できるだけ頑張ってみたいと思います。

でも、嫌いなものを食べなくていいなんて、急に気が楽になりました
(私の場合はブロッコリーなんですよ

なんかほっとしました





順調に

  • 2012.05.18 Friday
  • 23:47
 

今年は本を読もう!と決めておりまして、いま順調に読破中でございます。

さて、最近読んだ中で面白かったものをご紹介。

やはり、とてもわかり易いのが、池上彰先生の著書。

「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」
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まだ世界は見えてきませんが、日本人にはあまり馴染みのないイスラム教について少し理解することができました。


「さよなら!僕らのソニー」
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会社のあり方についていろいろと考えさせられる本です。

創業者の断固とした信念が、会社が大きくなっていけばいくほど変わらざるを得ない状態になっていくのは、仕方がないことなのでしょうか・・・



「必死のパッチ」
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「ホームレス中学生」とほぼ同じような境遇だった桂 雀々師匠の著書。

それにしても「必死のパッチ」って言葉、昔はよく言ったり聞いたりしたものですが、

最近はほとんど聞きませんね〜 単なる流行語だったのかな。


「生存者 3・11大槌町、津波てんでんこ」
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津波から運良く生き延びることができた方々の証言の記録。

かなり衝撃的な内容でした。

あの地震から1年以上経ち、もうすでに普通に過ごしている私たちですが・・・

やっぱり忘れてはいけません。


3月11日午後2時46分、いきなり生死を分ける戦場に立たされることなったその時、

いったいどれだけの人が状況を冷静に判断し行動することができたのでしょうか。

もしそれが自分だったら、どんな行動をとってしまうのでしょうか。

想像すらできません。 考えることすら恐ろしいです。

そんなことが起きないように願うしかありません。


・・・でもとりあえずここは地震国日本、いつ何が起こってもおかしくないのだ、という覚悟と、

その為にしっかり備えをしておかなければ、と痛切に思いました。





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