文楽

  • 2017.04.10 Monday
  • 23:36

 

 

文楽を観に行ってきました。

 

 

 

 

   ↑

劇場のちょうど前に桜が良い感じで咲いていました桜

 

 

さて、本日の出し物は「曽根崎心中」。

 

 

  ↑

この絵の「天満屋の段」の場面がとっても有名でして

 

でもちょうどこのあたりで、

 

心地よい浄瑠璃の声に誘われてしまい、眠気が・・・

 

だからあまり観れてない・・・残念!!!

 

 

そしてクライマックスの「天神森の段」。

 

浄瑠璃の大夫さんも三味線もいきなり5人に増え、観る前から凄い迫力です。

 

そしてここに来ると、お初の動きが素晴らしい。

 

その前の段までは、受け身の動作であったりとあまり動かないんですが、

 

ここでは心の動きが積極的にすべてボディで表現されています。

 

まるで生きているような動き・・・

 

生身の女性より女性らしい。

 

ほぼ中央のかなり良い場所で観れたので、その動きをじっくり観ることができました。

 

 

さて、何でも曽根崎のあたりは昔はかなり寂しい処だったそうで、

 

梅田も元々は「埋め田」だったという話を聞いたことがあります。

 

今じゃ繁華街となっている曽根崎が当時と全く違うのと同じで、

 

なぜ二人は心中を選んだのか、他にいくらでもやりようはあっただろうに、なぜその選択?

 

という感じで、現代に生きる私たちにはその意味がいまいちピンと来なくて、

 

終わった後の第一声が「なんで?・・・・」となってしまうのは仕方がないことでしょう。

 

(しかもお初は19歳だったとか!)

 

ただ、しっくりこないが故に、終わったあとも心のどこかでずっと何か引っかかってるものがあるのも事実です。

 

それが一体何なのか、考えることが大事なのでしょうねー

 

うーん (*_*;

 

深い話になってきましたねー

 

なのでこれくらいでやめておきましょうかねー (;´∀`)

 

とりあえず、文楽は面白かったです!!!

 

また行きたいな〜

 

 

 

 

 

 

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