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    最近読んだ本

    • 2012.03.22 Thursday
    • 21:31
     

    「北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言」
    13318649841851.jpg

    題名がかなり興味をそそったので買いました。

    著者は中国で最も有名な日本人だそうです。

    中国に留学している時に出会った北朝鮮のエリート達、

    彼らとの関わりの中で中国と北朝鮮の国境に興味を持ち、

    実際に足び、

    脱北者の声を聞いたその内容には、

    今の日本がどれほど安心して住める国なのか、

    ということを改めて思い起こさせてくれます。



    次は・・・

    私の大好きなシリーズに新刊が出ていました〜!

    13323211075340.jpg
    「日本人の知らない日本語 3」

    これ、めっちゃ面白いんですけど!

    まぁ、本と言うより、漫画なんですけどね。

    読みやすいし楽しいのでオススメの本です


    そして!!

    13324248723940.jpg
    「見かけがすべての韓流  なぜ、大統領までが整形するのか」

    この本も面白かったです〜

    帯に、『こんなに違う「日流(日本流)」と「韓流」!』とあるように、

    日本と韓国の美意識にはかなり差があるようで、

    お月見に関して言うと、

    満月はあたりまえとして、日本では少々欠けた十三夜などを愛でたりするなど、

    この「ちょっと欠けたところ」に風情を感じ、

    「もののあわれ」とか「わび」「さび」という言い方があるように、不完全な美しさにいっそう心惹かれるのが日本人だそうで、

    対して、

    満月のように派手で鮮やかな色彩、ピカピカした輝き、非の打ちどころのない整形美にいっそう心惹かれるのが韓国人だそうです。

    一概に、日本人は「不完全な美」に風情・情緒・味わいを感じるのに対し、

    韓国人は「完璧な美を好む」傾向があるようです。


    ははぁ、なるほどねぇ〜〜。。。


    そういえばK-POPのアイドルは挨拶するときに、必ず、「努力してもっともっと格好良くなります」

    って言うのですが、

    日本人の私たちからすると、「もう十分カッコ良いから、それ以上カッコ良くなる必要ないよー

    って思っちゃうんですが、

    それは常に完璧な美を追求するからこその言葉だったんですね。

    いつもこの言葉には何かしら違和感を感じていたのですが、

    これで納得できました 


    国が違えば価値観も全く違う・・・ 

    それを知ることはとても面白いですね。

    そして、知ることによって結果的に日本のことがよくわかるようになってきました。

    こういう本をもっと読んでみたいと思います 




    その次は

    • 2012.02.29 Wednesday
    • 23:54
     

    さて、ここのところ快調に読破しております。

    先日ご紹介した

    13292055139000.jpg

    も、読み終えました。

    全くわからなかった中東の情勢が少し理解できました。

    が、これは2009年に執筆されたもの・・・

    それから2年。

    世界の情勢は刻々変化しております。

    この本の続編がすでに出版されているみたいなので、また購入して読んでみたいと思います。


    そういうわけで、次の本は・・・


    13304934154101.jpg

    去年の夏ごろから、化粧品や食品の安全性が気になり始めまして、

    いろいろと勉強中でございます。

    そんな中で選んだ1冊ですが、具体的に商品名をあげてくれているので、

    とてもわかりやすいです。

    これは問題ありそうだな〜〜と、うすうすわかっていたものもあれば、

    えっ!?そうだったんだ!というものもあり、

    そういう情報とはまた反対に、

    これは大丈夫!という商品もあげられているので、選ぶ基準が分かり、ありがたいです。


    それにしても・・・

    添加物などが体に良くないのはわかっていましたが、

    発ガン性があったりして、他の国では使用禁止になっているような毒性の強いものが、

    規制の緩い日本では使われているようです。

    知れば知るほど怖い話です。


    ただ、添加物が入っていないものを探すとなると、これが殆どありません。

    あったとしてもかなり高価なものが多く、

    探すのが本当に大変です。

    なので、そういったものを全く食べるな、というわけではなく、

    食品を選ぶ基準を、自分なりに持たないといけないように思います。

    やっぱりそこは自分で勉強しないといけないんですよね。

    本当に欲しい情報は、自分で探さないと。。。


    ただ、TVや雑誌で押し付けられる情報が氾濫している中、

    「本当に必要な情報」があるということさえわかっていないのが問題なのですけれど。


    何が言いたいのがちょっとわからなくなってきましたが、

    こういう目線もあるんだよーということで、

    スタジオの1階にあるコンビニで頻繁に買い物をしているスタッフのみんなにも、ぜひ読んでもらいたい本です。


    さて、次に読む本は決めております。

    13304933866570.jpg

    面白そうです。






    次は

    • 2012.02.24 Friday
    • 15:49
     

    さて、前回記事にあげましたように、

    13292055540771.jpg
    「50歳を超えても30代に見える生き方」

    これでアンチエイジングを勉強。

    ふむふむ、なるほど、

    食べ物は丸ごと食べるのが良いとな。(それはよく聞きますね)

    腹6分目?!(8分目ではないのでしょうか?おなか空きますね・・ 

    あとは、風邪をひいたら・・・薄着をしろ?!(マジですか?! )


    と、いろいろとびっくりすることなどもありました。

    ・・・ できることから実行していきたいと思います


    さて、次にお待ちかねの

    13292055139000.jpg
    「知らないと恥をかく世界の大問題」

    を読む予定だったのが・・・

    またまた浮気していまい、

    13295350816510.jpg
    「韓流エンタメ日本侵攻戦略」

    この本で、韓国芸能界を取りまく問題について勉強(?)。

    市場が日本の3分の1ほどのため、世界に進出していかざるを得ないK−POP。

    そしてそれを実現しつつあるK-POPに、日本のJ-POPも負けてられないなぁ、と実感。

    (さりとて私に何ができるわけでもないですが・・・)


    ようやくこれを読み終わったので、

    そろそろ現実に戻らねば・・・ということで、

    ”知らないで恥をかいていた世界の問題” について、勉強を始めたところです。

    恥をかかないようになるため、頑張ります。



    次は・・・

    • 2012.02.15 Wednesday
    • 16:12
     

    今年は本を読もう!

    と決めてから、毎日ちょっとずつでも読んでおります

    そして先日、ちょうどこれを読み終わって・・・
    13274604476250.jpg
    「池上彰のお金の学校」


    次は、同じ著者のこれを、続けてすぐに読もうと思っていたのに・・・
    13292055139000.jpg
    「知らないと恥をかく世界の大問題」


    ついつい私の興味はこっちへ
    13292055540771.jpg
    「50歳を超えても30代に見える生き方」


    やっぱりアンチエイジングものには弱い私

    ・・・というわけで、今これを読んでおります。

    この著者は現在58歳なのに、

    血管年齢26歳、
    骨年齢28歳、
    脳年齢38歳

    だそうです

    お医者さんなので、身体の事に精通したその言葉には非常に説得力があります。

    ただ、今までの通説とかなりの違いがあるので、びっくりすることも多いですが・・・

    でも、とにかく生活習慣が大事だそうです。

    なかなか読みやすくて面白い本ですので、興味のある方は読んでみてくださいね!



    いま読んでる本は

    • 2012.01.31 Tuesday
    • 23:56
     

    「池上彰のお金の学校」です。

    13274604476250.jpg

    この写真では見えにくいのですが、帯には、

    「金利とは?

    お金はどうやって発行する?」

    なぜ円高か?

    格安のカラクリとは?

    お金の全てがわかる!」

    とあります。


    そして、お金の歴史・・・なぜお金が存在する必要があったのか?ということから言及されていて、

    とってもわかりやすいです〜〜

    経済のことには全くもって疎い私にはうってつけの本です。

    さすが池上彰先生っ!!


    ・・・ふ〜〜ん。。 公定歩合って言葉、今はもう無いのかぁ・・・

    初めて知りました


    まだ全部読んでいませんが、

    先生の著書に、「知らないと恥をかく世界の大問題」っていう本がありますので、

    続けてこれも読んでみたいです




    最近購入した本

    • 2011.09.06 Tuesday
    • 23:34
     

    先日書店へ行き、買ってきた本です。



    面白そうです



    あとは・・・



    右側の本・・・思わず手に取ってました

    こういう類には、アンテナがすぐ反応しますねぇ〜


    左側の本は、食品添加物や、化粧品の危険な成分について最近興味が出てきたので、

    買ってからすぐに読みましたが、いろいろと衝撃の事実が・・・!

    今まではそのあたりについては殆ど何も知らなかったので、(・・・というか、少し知ってたけれど見ないふりをしてたというか・・・そんな危険なものを売るはずがないと思ってましたしね)、

    適当なところで食料品や化粧品を買っていたのですが、

    これらはすべて、口に入れるもの、肌に塗るもの・・・・

    =体内に入るもの

    なんですよね。


    そんなに安易に決めてはいけないという事がよく解りました。

    日本は、食品添加物の規制がゆるいこと、

    化粧品にはかなりの頻度で有害物質が使用されていること、(例えば発ガン性物質とか)

    などなど・・・



    しかしながら、それらのものが入っていない商品選びがこれまた大変なのです。

    だって、殆どの商品に入っているんですから・・・

    買い物にやたら時間がかかります。

    でも、知っているのとそうでないのとでは、何十年経ったときに、かなり違うと思うのです。

    やっぱり直接口に入れるもの、肌に塗るものですから、

    それが積もり積もって最悪の事態にならないように、商品に対する自分の基準をしっかり持っていたいと思います。





    哲学!

    • 2010.09.21 Tuesday
    • 23:13
     

    最近読んで、面白いなぁ・・って思った本。

    白取春彦氏 著の

    「哲学の実践ノート」です。


    20100921124400.jpg


    哲学っていうからどんなに難しいんだろう・・・?

    と思ったら全くそんなこともなく、

    今を生きる私たちが抱く悩みや疑問に対して、ありきたりな考え方や常識からではなく、もっと根本的・本質的なところからの答えを導き出そうというものです。

    副題が、「人生の壁に ニーチェやカントがどう応えるか」

    ですしね。

    いろんな方向から物事を見ることで、「あー、こんな考え方もあるんだ」 と気づくことができ、とても面白く読むことができました。


    しかし著者いわく、

    「だからといって、哲学はいつも確固とした思想なり考えを意味しているわけではない。

    哲学とは自分で考えていく行為そのものであるにすぎない」

    とおっしゃってます。

    ・・・そうだったんだ!!!


    さてさて。

    ちょっと面白いな、と思った部分。

    昨日までの、怠惰な自分、習慣から脱しきれない自分、を超えようとすることによって、常に成長していく自分、変化していく自分を見つけることができるけれど、

    そのためには己を厳しく律していかなければならない、

    しかしながらそれは非常に難しい・・・

    さてそこでどうするか?


    たとえば、遊びに行きたいという気持ちが湧いてきてどうしようもないときには、

    『 ここにいる自分という人は遊びに行きたいと思っているなあ 』

    と素直に認めてしまうのだ。

    まるで、我儘な他人を見るように自分の欲望を眺めやればいい。

    すると、眺めている自分は冷めた感じで、うずうずしている自分を見ることができるようになり・・・

    (中略)・・・

    ・・・この認知心理学的な方法を用いると、つまらぬ衝動や欲望をすべて遠くに眺めることができるようになる。

    この部分、とても面白かったです。

    こんな方法で、自分を遠くの方から客観的に見ることができれば、

    悩みごとなども、違った方向から答えをみつけられるかもしれないし、

    肩の力を抜いて、もっと気楽に生きていけるかもしれませんね。


    ・・というわけで、いろいろ勉強になった本でした。。。






    洗脳?!

    • 2010.09.14 Tuesday
    • 23:26
     

    今読んでいる本です。

    20100914111028.jpg

    苫米地英人氏の、

    「あなたは常識に洗脳されている」

    という本です。

    過激な題名だぁー



    20100914125718.jpg

     ちょっと見にくいですが、衝撃の内容です!

    □ 日本はいまだに薩長同盟の国である
    □ 誰も論じない「電磁波の危険」
    □ 携帯電話が、なぜこれほどまでに危険か  etc・・・


    私たちが常識だと思っているのは、操作された情報であるということが書かれています。

    そういえば、私たちがふだん入手している情報は限定されたものであるとは、うすうすとは気が付いていましたが・・・

    それらのことについて、ここまで断定して書ききるとはっ!


    あまりにも「抽象度が高い」ところからの視点で書いているので、

    若干、過激なところもあり、ついていけそうにないところもありますが・・・

    目の前に見える現象を、他の角度から見れることができるので、

    それはそれで、そういう考え方もあるんだなぁ、っていう参考になると思います。

    そういう意味で、かなり面白いです。


    さて、その中でも特に驚いたこと!

    日本国は国際法上、独立国と認められてないとのこと。

    国際法上、いまだに「大日本帝国」なんだそうです!

    えぇぇぇっ?!?!

    国際連合にとって、日本はまだ「大日本帝国」であり敵国なので、だから日本は、国際連合の安全保障理事会の常任理事国にはなれないんだそうです。


    ひぇぇぇっ!!!

    なんとびっくりの、衝撃の事実ではありませんか

    知らんかったぁ〜〜〜〜

    この事実を知らないのは日本人だけだそうです・・・

    ・・・オーマイガッ

    知らないって、恐ろしいことなんですね〜〜・・・







    抽象度の高い思考

    • 2010.08.25 Wednesday
    • 17:49
     

    最近読んだ本の中に、面白い記述があったので、ご紹介しますね。

    夢をかなえるためには、「抽象度の高い思考」が必要だそうです。

    抽象度の高い思考とは何ぞや??


    ・・・よく、ヒデキ先生が使う言葉ですが、

    これは、物事を見るときに、その視点の高さを上げることによって見る世界が広がっていき、自由度が上がってくいくということですが、

    ある物事・・・例えば、「コロン」という名のチワワがいたとします。

    「チワワのコロン」という概念は、「チワワ」という概念に含まれるので、チワワの方がコロンより上の抽象度ということになります。

    さらに発展して考えていった時、「犬」→「ペット」→「哺乳類」→「動物」→「生物」・・・と、一つの概念を含む世界を大きくしていくと、その分だけ抽象度は上がっていきます。

    そんなふうに、視点の高さをひき上げると、物事をとても楽に考えることができます。

    これは、苫米地英人氏の「苫米地式コーチング」という本の中に記述がありました。


    いや〜〜〜

    物事は考え方次第でどうにでもなるもんですね。。。

    一つの物事に対して、コレ!と決めつけることは抽象度の高い考え方ではないのです。

    もっと、自由に、広く、思考してきたいものですね。



    日本経済

    • 2010.05.19 Wednesday
    • 19:14
     

    ヒデキ先生から、読めと言われている本です。

    20100519174644.jpg

    経済に疎い私ですが、これらを読むと、今の日本経済の状況がうっすらとでも把握できるようになってきました。

    やばいんですね・・・非常に・・・

    高度経済成長時代と(ちょっとだけね・・)、バブル時代を経験した私にとっては、信じられないほどの状況です。

    そういえば、私が学生の頃、良い大学に入って良い企業に就職すれば、一生安泰だと巷では信じられていました。

    私もしっかりとそう信じておりました。

    ・・・が、今はどうでしょう。

    一流企業がどんどん倒産し、もしくは経営難になり、一生安泰どころか、いつリストラされるかもわからないとか。

    ン十年前と比べて、こんなにも価値観が変わってしまうとは!


    経済も、価値観も、その時代によってどんどん変化していきます。

    それを身をもって経験できたことは、とても貴重な体験だったと思います。


    これから来る激動の時代・・・同じ考えのままでは、時代に対応できなくなっていくはず。

    時代に合わせて、柔軟な考え方をしていかなくては、としみじみ感じました。





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