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    アイスダンス

    • 2010.02.23 Tuesday
    • 16:14
     

    今日のフィギアスケートでは、アイスダンスのフリーやってました。

    アイスダンスと言えば・・・

    私が大学に入ったばかりのころ、朝、駅に降りたところでダンス部の先輩から声をかけられ、その時全く競技ダンスというものを知らなかった私に、

    「陸上でやるアイスダンスみたいなもの」

    と、その先輩はおっしゃいました。

    わかりやすい説明ありがとうございます



    まぁこのようにボールルームダンスと比べられることの多いアイスダンスですが、(誰も比べてない?)

    もしオリンピックに競技ダンスがあったら・・・?TV放送ではどんな感じになるんでしょうか。


    以下、ビデオを見ながら解説する本田武史氏を想像してお読みください。


    「ここです・・・ダブルリバーススピンの回転量が足りませんでしたね。これで減点1です」

    「このフォーラウェイリバースからスリップピボット・・・2人の位置が入れ替わる時に2人のコンタクトが外れてしまいました、残念です」

    「おっと・・・!スローアウェイオーバースウェイ・・・ここで男性がバランスを崩してますね」

    「フォーラウェイウィスクからスピンの連続です、いい流れです。・・・あ、でもピクチャーポイズに入る前にスピードが落ちてしまいましたね〜」



    ・・・とかいうことになるんでしょうかね〜


    回転量不足で減点・・・とか、もしそんなことになったら、

    「好きに踊らせろーーーー!!

    って言いそうになりますよね。


    やっぱりこういう採点法は、競技ダンスには合ってない?

    だからオリンピック種目にもなりにくいのかもしれませんね。






    視聴中の韓国ドラマ

    • 2010.02.17 Wednesday
    • 18:57
     

    かの有名な「冬のソナタ」から韓国ドラマを見るようになり、それからかなりの数を観ましたが、韓国ドラマはカラダに悪いので、最近はしばらくやめておりました。

    ・・・というのも、すっごく次の展開が気になってしまい、見始めるとどうしても止まらない・・・
    なので1日に最高で8話観てしまったことがあります。

    眼は疲れるわ、生活のリズムは狂うわ、韓国ドラマにありがちないじめのシーンはやたら腹が立ってイライラするわ・・・で大変なのですよ

    それで、しばらく観るのを控えていたのです・・・が、TVでふと何かの拍子に韓国ドラマを眼にした瞬間、次の展開がどうしても気になり、やっぱり次を観てしまうという展開に、少なからずなっております(・・・というか、次を観たい!と思わせる何かがあるのがすごいです)

    去年の秋は「スターの恋人」というドラマに、そして今は「風の絵師」というドラマにはまっております。


    「風の絵師」は、18世紀半ばの時代劇です。


    韓国の歴史ドラマはあまり見たいと思ってなかったのですが、これには引き込まれました。

    話の作り方が上手いのと、「パリの恋人」で有名なパク・シニャン氏と、「ダンサーの純情」のムン・グニョンちゃんという実力派俳優の演技がとても素晴らしいのです。

    毎週日曜日にケーブルTVで放映されていますが、やっぱり私はその1週間がどうしても待てない
    ので、DVDを借りることにしました。


    第8話まで見終えました。

    ますます次が楽しみです♪





    フィギアスケート・ペア

    • 2010.02.16 Tuesday
    • 16:45
     

    オリンピックが始まりました。

    私はフィギアスケートを観るのが好きなんですが、今回日本勢はシングルに多数出場するようで、活躍が楽しみですね


    さて、今日のTV放送では、ペア・フリーをやっていました。

    私たちと同じ、男女1組でやる競技・・・これはチェックせねばなるまい!

    ・・・ということで観ておりましたが。



    やっぱり質がちがいます。。


    2人の間の緊張感がビシビシ伝わってきます。

    そりゃ、タイミングひとつ間違えたらとんでもないことになりますからね。

    危ない競技でもあるし・・・

    だから、お互いに相手を信じることが一番大事なんでしょうね、きっと。



    さて、優勝は中国人ペアでした。2位も同じく中国です。

    同じアジアの民族なんですけど、体格もがっちりしていて大陸的で、私たち日本人とは全く違う感じがします・・・

    しかも、身体能力も高い。


    ダンスの世界においても、最近の中国選手の活躍ぶりといったら、眼を見張るものがあります。

    10年ほど前は誰も居なかったんですけどね〜。。気がついたらいつのまにかアジアのトップに立ってるではありませんか!



    うーーーん。。

    その秘密は何だろう・・・・?

    やはり中国4千年の歴史のなかで培われてきたものなんでしょうかね〜 





    歴史に学ぶ

    • 2010.02.15 Monday
    • 17:48
     

    今回の「龍馬伝」も面白かったです。

    特にラスト近くの、家族で海へ行ったシーンでは、涙がでてしまいました 

    大河ドラマで泣くって・・・

    今まであまり経験がないですねー (韓国ドラマではよく泣きますが)


    結局、このドラマが見やすいのは、歴史の事実だけを追ってるのではなく、人間ドラマの中に史実を織り込んでいるという手法なのだと思います。


    歴史って、結局は人の感情を発端として動いていくものなので、この描き方は正しいのではないでしょうか。

    私が歴史を好きなのは、結果として後世に残る功績や史実も、結局は一人ひとりの人間の感情で動いていくというところに親しみを感じるからです。

    それの一番わかりやすい例が、本能寺の変の明智光秀や、大坂夏の陣の小早川秀秋なんだと思います。


    昔の人も、今となんら変わりなかったんだな〜。。。

    なんて思いを馳せてしまいます。



    さて、この幕末あたりの歴史をあまりご存じない方に、私流に簡単に説明いたしますと・・・


    この幕末の時代、黒船が来航したことによって、それまでの価値観が今まさにひっくり返されようとします。
    大きな歴史の転換点に立っているわけです。

    でも、人々は、今がちょうどその時だとは気がつかないわけです。世間の大半はとりあえず外国人を日本から追い出そうと、攘夷・攘夷の嵐です。

    そんなときに、全く違った視点から物事を捉え、長州藩や薩摩藩と全く違った考え方とやり方で、武力に頼らず、幕府を無くし開国した新しい世の中を作ろうとしたのが龍馬さんです。

    先見の明・・・というか、物事を遠くから俯瞰して見れる才能・・・?いえ、物事の本質を見抜く眼を持った龍馬さんは本当にすごい人だったと思います。

    私なんぞは一般庶民なもんで、もしその時代に生きていたとしても、歴史がどの方向へ動いていこうとしているかなんてことはともかく、何が起こっているのかすらわからなかったでしょうね。


    最近読んでいる本に、ちょうどそのことが書かれていて、びっくりしました。

    『・・・その時点では、右往左往をするだけで、あるいはぼーっとしているだけで自分が歴史事件のまっただ中にいるとは気づかない。目先の日々の生活に追われて、どんどん月日が過ぎてゆく。そして何年かが過ぎなければ評価ははっきりしない。ああ、あの時、大変なことが起きていたのだ、と分かる。この、後になってからの評価を、”歴史の審判”と言う。後になって振り返って「ああ、あの時、歴史が動いていたのだな」と分かる。・・・』
         副島隆彦著 「ドル亡き後の世界」より


    これは2007年のサブプライムローンのことを言ってるんですが、この事件もまさに世界経済史の転換点ですよね。


    まぁ、今も昔もこういった転換期には、ものの考え方を単一的・常識的にしていては、何も変化しないし、その先が拓けないということでしょうね。

    安定期での考え方とは全く違ってきてあたりまえですから。。。
    事実、私が学生だったころと現在とを比べてみても、価値観が天と地ほど変わっています。


    ものの本質を見抜く目・・・生きていくには、これが本当に大事なんですね。


    ・・・なんて、「龍馬伝」を観ながら考えてしまいました。



    結局、何が言いたいかっていうと・・・

    歴史を知るってことは、人間の生き方を知るということでもあり、自分の未来にもつながっていくのですから、本当に面白いし、ためにもなるってことです。

    歴史の魅力を感じていただければ幸いです





    龍馬伝

    • 2010.01.24 Sunday
    • 23:23
     

    大河ドラマの「龍馬伝」、面白いですねーーー!!

    ガイド本まで買っちゃいましたよ。。
        
    竜馬伝



    歴史が好きな私ですが、最近は大河ドラマに全く興味が無くなってましてね(中学・高校の頃はよく観てたんですが・・・)、

    とりあえず毎年、最初のうちは見るんだけど・・・

    日曜日にはコンペなどがあって毎週観るのも大変になってきて。

    録画してまで見たいくらい 「これは面白い!」って思えなければ、1年通して観るのは大変ですよね。

    土方歳三さまご贔屓の私ですが、「新撰組!」ですら秋までしかもたなかったです


    今年も、主役の福山さん、竜馬にしては優しい感じで甘すぎる・・・と思ってたし。

    そんなこんなであんまり期待してなかった「龍馬伝」でした(ゴメンナサイ!)。。



    が!!!

    これが思ったより面白いんです!!!

    福山さんもとってもいい味を出してますしねー。。


    45分間飽きさせない脚本と、演技と。

    ちょっと本腰を入れて視聴したくなってきました。

    今年は期待できそうです!







    「となりの人間国宝」

    • 2009.12.09 Wednesday
    • 12:11


     報告が遅れましたが、先日の福山大会では、

    プロラテンB級においても、神保・家入組が第5位、
    プロラテンノービス級において、榊原・八坂組が第6位と、

    出場したスタッフ全員が入賞いたしました。。。

    すごいですね・・

    本当に、良い終わり方でよかったです




    さてさて。。。

    毎朝10時から放送されているTV番組「よ〜いドン!」の中の「となりの人間国宝」のコーナーで、

    谷町六丁目に住む81歳のおばあちゃんがとても若く見えるのですが、その秘訣は??

    なんてことをやっていましたが、

    その秘訣は、なんと

    ダンス

    なんだそうです。


    パーティのデモに出られた写真が映っていましたが、赤いドレスを着たその方は、本当にとても若くてお美しかったです。。

    つい最近も、同じようなおばあちゃんが取り上げられていて、そのかたもデモの時の写真や、先生と踊っているところが映されていました。

    この番組は、ダンスのことを取り上げてくれている回数が、けっこう多いような気がします。


    しかも、番組内で流れる音楽も、パソドブレであったり、サンバであったりフォックストロットであったり・・・いろんな種目の曲が流れます。

    ダンス愛好者以外にはありえない選曲なので、前から気になってたんですが、


    きっとこの番組スタッフに、必ずダンス愛好家がいるに違いない!


    ・・・という確信 に変わっております。



    それにしても円さん。

    谷町6丁目に来られたのなら、ぜひ谷町4丁目の当スタジオにも来てくださいな!


    人間国宝はおりませんが・・・

    (いや、1人いる? 笑)



    ぜひお待ちしております〜〜〜








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